エレファントティス

先月、種苗店で購入した、コウモリランの「エレファントティス」です。
コウモリランというと、ランの仲間なのかと思ってしまいますが、シダ植物です。ビカクシダといいます。
漢字で表すと「鹿角」、鹿の角が出ているように見えるからとついたようです。
色んな種類がありますが、このエレファントは、鹿ではなくて象の耳のような大きな広い葉ですね。
ビカクシダの存在を知ったのが先月で、最初に種苗店で見かけた時は、欲しさよりもその高い値段に驚くだけで見逃してしまってたんですが、その後雑誌を買ったりしてから、本当に欲しい種類がその時はお店にあったのに、慌てて二回目行った時は売れてしまっていて、エレファントは僕の購買欲の中では2番手だったんです。
ですが、、いざ手元に置くと、萌え萌えです。
逆に、あの時、一番欲しいものを手に入れてしまっていたら、もう収集しなくなってたかもしれないので結果オーライだと思ってます(言い聞かせてます)。

そんなエレファントですが、買った当初は、この葉の裏のものは、なんだろう、、病気にしては健康的だなーと思ってたら、
ネットなどで調べてみると、胞子のうでした。買って最初からこんなにびっしりと胞子のうがついてるなんて、ラッキーです。葉の2枚にびっしりありました。

これまたインターネットなどで、胞子からの増やし方を調べてみました。
無知からのことで、勢いで取り組んでますので、結果がどうなるのか楽しみです。本当は3月の暖かくなる季節から始めるのがいいんでしょうけど、、待ちきれませんでした。。

葉裏についている状態から、スプーンで胞子のうをこすりとり、紙に包んで一週間ほど置いておくと、中の胞子が飛び出てきていました。上の写真の、左側の細かいのがそうです。

タッパーに水苔と、ピートモスをそれぞれいれて、上から筆につけた胞子を、筆を指で軽くはじきながら、胞子をまぶしていきました。
大きいタッパー、3つともにピートモスを使いましたけど、胞子まぶしたあとに、なんか、水苔の方が良さそうーー、と感じましたけど、もう作業完了したあとでした。
温度をなるべく下げ過ぎないように気をつけたいですが、今年は寒いらしいですね。小さな暖房装置でも探そうかなー。

DSC_0320

親株に、新しい貯水葉が出てきてます。大きくなってくれるかなー。
ビカクシダ、萌えるなー。

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